2014年8月15日金曜日

夏の光

考えたら、眩しいほどの陽射しの中を歩くことが嬉しかったのは、子供の頃だけだったのかもしれません。

いつの間にか、カンカン照りの日中出歩くことを疎ましく感じるようになっていました。

頑張って出歩くと我が家の周りには、茶畑と茶畑の間にこんな切り通しや木陰がまだたくさん残っています。


2 件のコメント:

  1. こんにちは。arandasです。
    確かに子供の頃は麦わら帽子に真っ黒に日焼けして、汗びっしょりになって駆け回っていた気がします。この絵のような場所で一休みしては、またどんどん奥まで進んでは毎日何かに出会っていたような。そういう意味では幸せな時代だったのかもしれませんね。そういうことを思い出させてくれる一枚です。ありがとうございました。まだまだ残暑が続きそうですので、散策はしばらくお預けですね。次の作品楽しみにしています。

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  2. arandasさん

    いつもコメントありがとうございます。毎日暑いですね!
    きっと忘れてるんだろうけど、子供の頃って、暑いとか寒いっていうのをそれほどキツイとも思ってなかった気がします。
    猫みたいに、ちゃんと涼しいとこや暖かいところを見つけてすごしていました。
    お外に出かけては、夏は夏の楽しみ、冬は冬の楽しみを感じていたと思います。

    ちょっと心がけを変えて、季節を楽しんでみようかとも思っています。
    でも、本当に残暑が厳しいですね!arandasさんも、くれぐれもお体にご自愛くださいね!

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